よくある質問 

Q.料金は?

A.「つむぎ文庫」「こどものカエコト」は無料です。「こどもさんぽ」は実費となります。「こどもの食堂」は子ども1人300円。「こどもの学校」パソコン教室に関しては、ゴミ拾いに参加が料金の代わりとなります。収益は全てユニセフ等にドネーションさせていただく、フリードネーションを実施致しております。

Q.参加は子どもだけで大丈夫ですか?

A.子どのみ参加可能なプログラムがほとんどです(年齢制限有り)。小学生以下のお子様は保護者の方による送り迎えが必要です(ご近所の方はお任せします)。又、保護者の方の連絡先をお聞きします。※年齢制限は、何度も参加して頂いているお子様に関しては、ご相談下さい。

Q.保険の加入はありますか?

A.申し訳ございませんが、現在保険の加入はございません。各自で加入をお願いします。

Q.障がいを抱えていますが、参加できますか?
A.はい。本人が望むのであれば大丈夫です。ただし、出来る配慮と、出来ない配慮がございます。又、バリアフリーなどの配慮はございません。うちの子にはこうやって欲しい等のご要望をよく受けます。お気持ちはわかりますが、お母さんの代わりを僕たちは致しません。それでは僕たちが関わる意味がありません。僕たちが出来る配慮は、お母さんとは違う視点でその子と関わり、その子を応援する事です。

Q.障がいを抱えていますが参加しても大丈夫でしょうか?迷惑をかけないでしょうか?
A.本人が望むのであれば大丈夫です。迷惑とは受け取り側の問題です。そういう意味では、僕たちが受ける迷惑などたかが知れています。大丈夫かどうかは、僕たちが決める事ではなく本人が決める事だと考えていますので、一度体験していただく事をお勧めさせていただきます。

Q.申込は毎回必要ですか?

A.「こどもの食堂」「こどもの学校」「こどもさんぽなどは、必要です。来られた際、口頭でただいても結構です。

Q.なぜ子ども達の写真を、ホームページなどに掲載するのですか

A.ユーニノイのミッションの一つは「こどものちから」を循環させるコトです。そのため、活動中は子ども達の写真を撮影させていただきます。事情がおありの場合などは、あらかじめその旨をお伝えいただければ幸いです。出来るだけ配慮させていただきます。

Q.なぜ日曜日だけなのですか?
A.現在ユーニノイの運営はヒロにいとたまちゃんで行なっています。二人とも、他で働きながらユーニノイを運営しているため、現在は日曜日のみの運営とさせていただいております。

Q.二人はどんな仕事をしているのですか?
A.現在は、ヒロにいは障がい者施設で、たまちゃんは保育士として保育園で働いています。

Q.「ユーニノイ」には誰か住んでいるのですか?
A.たまちゃんとヒロにいの自宅です。ユーニノイは自宅を開放(シェア)するプロジェクトでもあります。いろんな方が自宅を子どもや地域に開放する事が広がれば
、誰もがが暮らしやすい多様性に理解のある社会が広がると考えています。

Q.ユーニノイとはどういう意味ですか?
A.ユーニノイとは正式には、uni:neuと書きます。「uni」はドイツ語で「無地」、「neu 」はドイツ語で「新しい」という意味です。元々、西成でたまちゃんが行なっていた雑貨屋さんの名前です。

Q.なぜこんな事を行なっているのですか?
A.語ると長くなるので、まとめるとw面白くて楽しいからです。僕たちが楽しくて、子ども達も楽しくて、来てくれた人も楽しくて。。。それが明るい未来に繋がっていく力になると考えています。出来る人が出来る事を少しづつ三方良しを意識しながら実行出来れば、もっともっと面白い世の中になると妄想していますw