一般社団法人ユーニノイ こどもクラブ

たかとりじょうざん

子ども達はみんな才能溢れた天才!

とユーニ:ノイは考えています。

才能とは、好奇心を発見する力!持ち続ける力!表現する力!そんな力を応援します。

4月7日() 10:15~

おやこ・こどもワークショップ

雨天時中止

【日本最強の城「高取城跡」までの登山です】

日本最強の城に選ばれた高取城まで、壺阪寺から登ります。途中、五百羅漢を拝観します。下りは、猿石がある山道を通り、土佐街道を下ります。約8キロの山登りです。近隣の小学校では5年生ぐらいでチャレンジするコースです。去年は4歳の女の子と5歳の男の子がチャレンジし見事成功しました。それは子ども同士の協力の結果でした。今年も大人は見守るだけの登山を実施します。

3/31プログラム

<午前>壺阪寺※拝観無し

南法華寺は、奈良県高市郡高取町にある真言宗系の単立寺院。山号は壺阪山。一般には壺阪寺の通称で知られる。703年創建と伝え、西国三十三所第六番札所。 本尊十一面千手観世音菩薩は眼病に霊験があるといわれ、お里・沢市の夫婦愛をうたった人形浄瑠璃『壺坂霊験記』の舞台としても有名。

<午前>五百羅漢

高取町・高取城跡の近くに、大きな岩山いっぱいに彫られた石像群『五百羅漢岩』があります。ここは「壷阪寺」の奥の院とも呼ばれる場所で、周りにもいくつもの石仏が点在しています。かなりの山奥ですが、素朴で美しい石仏さまたち、ぜひお詣りしてみてください!

<昼>高取城跡

高取山(583.9m)山頂に築かれた典型的な山城。南北朝以来、越智・本多・植村氏の居城として使われてきた。
元弘2年(1332年)、南朝方に属した高取の豪族、越智八郎が築城。越智氏の時代(1533年)までは、深谷峻崖の天険を利し、橋梁を設け本棚を廻らしたカキ上げ城で本城は貝吹山城であった。

<午後>猿石

高取城跡二ノ門外、城下町に下る大手筋と岡口門への分岐点にあり、制作は飛鳥時代の斉明朝(7世紀)と推定される。実はこの猿石、高取城築城の際、石垣に転用するのに飛鳥から運ばれたという。

<午後>土佐街道

奈良県高市郡高取町にある土佐の町は、高取藩2万5000石の城下町として発達しました。飛鳥時代、都造営のために連れて来られた土佐(現在の高知県)の人々が国に帰ることができず、故郷を懐かしんでつけた地名と伝えられています。その土佐の町の南の高取山に、かつて壮麗な城郭を誇った高取城。お城へ向かって、町の中をまっすぐに伸びるメインストリートが土佐街道です。

<随時>子ども会議

「あすかみんなのおうち」では、問題が起こった際や、新しいアイデアが生まれた時は、子どもの意見が尊重されます。

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内容・詳細

<予定>

登りと下りの約8キロの登山コースです。
⇒10:15 集合(壺阪山駅前「あすかみんなのおうち」)

※不要な荷物は置いて行きます。
⇒10:45 バス(壺阪山駅前発大人¥320)

⇒11:00 壺阪寺前 ※拝観はしません

⇒11:40 五百羅漢

⇒12:30 高取城跡・昼食

⇒13:30 出発

⇒14:15 猿石

​⇒15:00 砂防公園

⇒15:30 土佐街道

⇒16:30 あすかみんなのおうち到着

⇒17:00 閉店ガラガラ

​自費

バス代、お土産代など

保険料・材料代込み

★持ち物:飲み物・昼食(お弁当など)・着替え・敷物・タオル・常備薬など 

★服装:汚れても良い服装・長ズボン・スニーカー・くつした ※まだ寒い可能性がありますので、羽織るものをご用意下さい。

※ヘビや虫対策のため、長ズボン、スニーカー、長袖で参加下さい

★参加資格: 子ども・親子 ※約8キロの登山となります。

★人数:先着10名

※子ども3名以上で開催

​※桜の開花状況により3/31「あすかさくらさんぽ」と日程変更を行う場合がございます。