「ヒロにいが こんご やりたいこと」2018/11月

ヒロにいがやりたいことは、三方良しの関係をいっぱい作る事。そのためには、「子ども」や「高齢者」「障がい者」の力が絶対に必要だと思っています。
 
【やりたいこと①】
「あすかみんなのおうち」で、「障がいをお持ちの方」や「子ども」達のアートを展示したり、アート雑貨の委託販売がしたい。 
 
理由:「障がい者」や「子ども達」のアートをもっともっと一般の方が目にする機会を増やす事で、地域観光にも貢献し、三方良しにつなげたい。
 
<メリット1>「あすかみんなのおうち」に来てくれる人が増える事により、ヒロにいが楽しい。なにより、子どもの力、障がい者の力を世間や地域に対し、発信出来る事は、ヒロにいにとって全てメリット。
<メリット2>「障がいをお持ちの方」の賃金を増加出来るかもしれない。
<メリット3>「高取町」や「明日香村」の観光に多少は貢献できるかもしれない。
<課題>アートを行なっている障がい者施設や障がいをお持ちの方との繋がりを作る必要がある。資金が無いため、委託販売という形になってしまう。
 
中期▶「高取町」や「明日香村」の新しいお土産作りを「障がいをお持ちの方」や「子ども」達と一緒に行う事により、新しい産業を作りたい。
長期▶「無料の休憩所」x「アート雑貨」x「お土産」というスタイルのお店を地域に増やしたい。特に、商売を行なっていない高齢者だけで暮らされているような家に「無料の休憩所」を設置してもらい、笑いのたえない空間を地域にどんどん増やしてもらいたいので、そのための、運営や面倒な事は全て無料で引き受けたい。
【やりたいこと②】
全国の「子ども達」が気軽に飛鳥に宿泊し、自然探索や歴史探索をする機会を増やしたい。宿泊費無料のこどもゲストハウス。
理由:飛鳥をフィールドとして約2年。最初に感じた直観は正しく、飛鳥ほど子ども達に優しく、おもしろい地はないと考えています。
<メリット1>「あすかみんなのおうち」に来てくれる子どもが増える事により、ヒロにいが楽しい。
<メリット2>子ども達が気軽に自然探索や歴史探索出来る機会が増える。
<メリット3>子どもが増える事により、地域が活気づく。
<課題>民泊新法の許可がかなり面倒。「あすかみんなのおうち」の多少の改装が必要。飛鳥は意外に車の通行量が多い(抜け道にもなっている)。
中期▶「民泊」を行う一般家庭(特に高齢者)の許可手続きなどを無料で代行する事で、飛鳥に「民泊」を増やしたい。無料で代行する代わりに、月に何日かは「無料で子ども達が宿泊できる日」を作ってもらう事で飛鳥に「子ども無料のこどもゲストハウス」を増やしたい。関係人口を増やしたい。
長期▶「子ども無料のこどもゲストハウス」をどんどん増やしたい。飛鳥を「こどものくに」にしたい。
【やりたいこと③】
子どもも高齢者も障がい者も、みんなが気軽に集える場所を作りたい。開放する。
理由:世代や環境、地域を超えた繋がりが自然に出来る。縦、横、斜め、、、螺旋状に楽しさが勝手に広がる。
<メリット1>勝手に楽しさが広がる世界を想像すると、ヒロにいがわくわくする。
<メリット2>世代や環境などを超えた共育の場が生まれる。気づきに溢れた場が勝手に生まれる。
<メリット3>地域の活性化に繋がる。又、地域の方と、子育て中のお母さん、観光客、子どもなどが自然に交流できる場が生まれる。
<課題1>「あすかみんなのおうち」をもっとみんなの居心地が良い場所にしたい為、畳、布壁、襖の張替などが必要。
<課題2>平日も「あすかみんなのおうち」を開放したい。ヒロにいもたまちゃんも外で働かないと生活出来ない状況なので、無人で開放(無料休憩所)出来る方法はないか模索中。
中期▶いろいろなプロジェクトが生まれる場を作りたい。勝手に交流が生まれるようデザインされた「無料の休憩所」を増やしたい。景色の良い場所で暮らしたいという個人的願望があるため、明日香村にも拠点地を作りたい。
【やりたいこと④】
イギリスで行われているような「ストリートパーティー」を行いたい。又、子どもを真ん中にした企画にしたい。田んぼパーティー(英語で)でもいいかもしれない。
理由:ご近所さんが楽しみながら一緒に地域を盛り上げる企画を行いたい。又、地域の子どもと、高齢者が自然に繋がる機会を増やしたい。
<課題1>道路使用許可。
​<課題2>地域住民の理解。