​「かえこといち」&「無料休憩所」は、世代や地域を超えたコミュニティツールです。

​「あすか みんなの おうち」

​大人も子どもも参加出来る「物々交換市」

クラブ

​不要な物が

​・必要な物に変わったり!

​・みんなのためにシェアされたり!

​・子ども達の遊び道具になったり!

​・世代や地域を超えた出会いの場になったり!

 そして 

​・子ども達の学びワークショップに!

​「ポイント」による物々交換です。

​「あすかみんなのおうち」でみんなのためにシェアされます。

​「かえこといち」&「無料休憩所」に集う人達の出会いの場になります。

​「子ども部屋」での子ども達の遊び道具になります。

​「かえこといち」は子ども達により運営されます。

​「かえこと」とは、奈良の方言で「交換」や「シェア」を意味するそうです。

​▶▶▶こどもが こどもの力で 自分をみつけるプロジェクト▶▶▶

​【 お知らせ 2018年12月4日 】

「かえっこバザール」のカエルポイントが使用可能になりました。

注意:1日1人10ポイントまで!

注意:カエルポイントを貯める事は出来ません。使えるだけです。

※カエルポイントを大事に貯めているけど、使い道がなくて困っているという子どもの声があった為

 基本的な流れ 

不要な物を

​持って来る

※汚れが酷いもの、壊れているもの、賞味期限が切れているもの、大きい物等はご遠慮下さい。衣類等は洗濯を済ませてお持ち下さい。

ポイントに

​交換

1個1点から3点

※本と衣料類は、買取も販売も一律1点です。

必要な物を

​持って帰る

オークション15時

赤シール1点、青シール2点​、黄緑シール3点

 例えば 

・読まなくなった「図鑑」を「おもちゃ」に交換

・見なくなった「絵本」の交換

・遊ばなくなった「おもちゃ」の交換

​・働いて貯めたポイントで、お父さんお母さん、お友達へのプレゼンに交換→ラッピング方法はたまちゃんに教えて貰ってね

・使わなくなった「日常品」をお孫さんの「おもちゃ」に交換

​などなど。。。

 ポイントをゲットする方法 

・不要な物を持って来る(1人1日5個まで)

・お手伝いをする(こどもハローワーク)

​・みんなの貯金箱に寄付(1点100円)

​ たった一つのお約束:「ズルいことをしない」 

 「かえこといち」のおもしろいところ 

・査定はその時査定係の子どもの価値観によって決まります。

 例:電車好きの子の場合、電車は全部3点など

 ※子どもがいない場合大人が査定しますので、割と普通の場合も。

・ルールはその時の子どもが急遽変更する場合があります。

・子ども達には、沢山の仕事が用意されています。働いて得たポイントで自分の欲しい物をゲットする事も可能です。又、自分で仕事を作る事も可能です。

​・子どもだけではなく、誰でも参加可能です。

・価値の高い物がある場合は、オークションが開催されます。

▶つまり、不要な物が、新しい価値を生み出します。

 こどもハローワーク例 

・査定レジ係:1点から3点で商品を査定します→30分以上2点

・商品化係:商品を綺麗にします→30分以上3点

・ディスプレイ係:商品を綺麗に陳列します→30分以上2点

・販売レジ係:ポイントと商品交換します→30分以上2点

・ヒロにいのお手伝い係:かえこといち全般→30分以上3点

・たまちゃんのお手伝い:無料休憩所全般→30分以上3点

・呼び込み係:無料休憩所への呼び込み→人数により点数加算

・新しい仕事を考え実行係→内容と結果により点数加算

・町を綺麗にする係:駅前でゴミ拾い→量と数により点数加算

 こどもハローワーク 

 Q&A 

▶査定ポイントはどうやって決まりますか?

→基本的には、子ども査定係さんが決定します。但し、本、衣類は、1点均一とさせていただきます。

▶商品の取り置きは出来ますか?

→申し訳ございませんが、出来ません。

▶ポイントの有効期限はありますか?

→かえこといちが続く限り有効です。

▶こどもハローワークの仕事は子どもだけですか?

→しばらくは、ポイントを貰えるのは子どもだけ(高校生以下)となります。親子で仕事をする場合、ポイントはお子様だけに発行されます。今後ご要望が多ければ検討させていただきます。

▶子ども用の商品を持ち込んだ方が良いのですか?

→いいえ。お皿やコップ、日用品、インテリア品など子ども用ではない物もどんどんお持ちいただければと思います。

▶セット物の場合、セットで1個ですか?バラバラで数えられますか?

→基本はセットで1個です。査定係の子どもに教えてあげていただければ幸いです。但し、権限はその時の査定係の子どもにありますので、交渉してみて下さいね。大人が子どもに交渉するのも「かえこといち」の面白い所だと考えています。

 仕事風景 

 寄付のお願い 

「あすかみんなのおうち」は、皆様の善意により運営されています。

物品の寄付▶「あすかみんなのおうち」まで直接お持ちいただくか(留守の場合は玄関前にお願いします)、635-0154奈良県高市郡高取町観覚寺878-4「一般社団法人ユーニノイ」までお送り頂ければ幸いです。

​金銭の寄付▶「あすかいなかのおうち」では、「みんなの貯金箱」を設置いたしております。お振込みによる寄付は、振込先 ゆうちょ銀行 店名:四五八(ヨンゴハチ) 店番:458 普通 口座番号:2682616 名義:uni:neu(ユーニノイ)までお願い致します。

 運営ボランティア募集 

「ユーニ:ノイ」での事業は、現在ほとんどをヒロにいと、たまちゃん2人で行っています。ご協力いただければ大変嬉しいです。

連絡▶mail:unineu10@gmail.com

今年3月、子ども達が生き生きと過ごせる事が出来、みんなでシェア出来る家を目指し、壺阪山駅前に「あすかみんなのおうち」を開設しました。その際、いろいろな方から物品等をいただきました。大阪のお友達、こども食堂を運営されているお母さん、あすかさんぽに参加いただいたお母さん、明日香村の先生、、、そして、なっちゃん。皆さんからいただいた「物」は、「事」を生み、そして「人」を繋いで行きます。これからも応援よろしくお願いいたします。

今回企画した「かえこといち」は、「かえっこバザール」を参考にさせていただいております。よろしければ、全国で行われている「かえっこバザール」にもご参加いただければと思います。