悪化


先月の「こども あすかさんぽ」にて。驚いた。悪化していた。すぐに気がついた。様子が違った。その子は、帰り僕の手を離さなかった。いつも先回りして貰えるのだろう。優しく丁寧に扱われているのだろう。誰も喧嘩してくれないのだろうか。本気で遊んでくれないのだろうか。ほっといてくれないのだろうか。僕はその子の手を握らなかった。握れなかった。いつも通り。その子のために何もしなかった。又、いつでもおいで。一緒に笑い合える事は、いつでも、どこでもどんな時も決まっている事なのだから。

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